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少し古い話しだが、6月22日、岩手県岩泉町の鍾乳洞「安家洞」を探検しました。 岩泉町といえば「龍泉洞」がよく知られているが、そこからさほど遠くない所にあります。 「安家洞」は、数億年前、海底のさんご礁が厚い水成石灰岩層を作り、2億年ほど前以降隆起し、その後雨水の浸食で鍾乳洞ができたといわれます。その長さは3,200メートルで、うち700メートルが一般公開されています(その奥は調査探検隊などに専門家の案内で公開)。なかは多くの支洞に分かれているので、その総延長は12,600メートルになるそうです(2000年の確認)。 公開されている洞内は、くねくねし上り下りを繰り返しながら進みます。ところどころに神殿とか満天の星、ペンギン岩、ロケット岩、千枚皿などの見所があります。またいたるところに天井から石灰石のツララが垂れ下がっています。ほんとうに神秘的です。ただし、ここには地底湖はありません。 安家洞は、岩泉町安家18 電話 0194−24−2011 開園時間 9:00〜16:00(8月は17:00まで) 入場料 大人900円 小人500円 岩泉より22キロメートル 久慈より32キロメートル 夏休み中にぜひ寄ってみてください。 |
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